点検・施工実績

京都市山科区にてマンションの消防設備点検 2021.01.02

昨年後半も消防設備の点検・整備のお仕事を多数ご依頼いただき、ありがとうございます。

仕事をこなしているうちに、あっという間に2021年となりましたね。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年後半は、山科区のマンションにて消防設備の点検および整備をしたり、また南区や、別件で山科区の店舗で消防設備工事も承りました。

 

京都消防点検サービスには、甲種消防設備士が在籍しておりますので、消防設備の点検はもちろん、消防設備の設計・施工も行えます。

1社簡潔ですので、点検から整備・施工までスムーズに行え、下請けへの発注ではないので、不要な中間マージンもかかりません。

消防設備の点検は法令により6ヶ月に1回と定められておりますので、この固定費削減をお考えの場合は、是非ともご相談下さい(^^)

    


中京区マンションの消防点検 2020.10.01

みなさん、こんにちは。

先日は京都市中京区のマンションで消防設備点検のご依頼をいただきました。

自動火災報知設備・消火器具・避難器具の点検です。

 

火災感知器を発報させる係・受信機をコントロールする係が必要ですので、2名~3名で作業に当たるのが一般的ですが、先日カフェでくつろいでいたところ、4名がかりで感知器を回っている業者さんに出会いました。

受信機前にも1名は待機しているはずですので、5名???

後進の育成かもしれませんが、そのコストは点検費用に跳ね返ってきますので、あまりにも人数が多い場合は、一度点検費用のご確認をお勧めいたします。

 

点検も無事終わり、消防署への点検結果報告書提出も終わりましたので、お客様も一安心です。

 

点検を怠っていますと、有事の際に責任を問われますので、法令に則った定期的な点検に十分ご留意ください。


祇園祭との係わり 2020.08.24

日本三大祭のひとつである祇園祭の山鉾電飾を毎年行っております。

消防設備工事業者・電気工事業者としては祇園祭内最大数となる山鉾6基を受け持っております。

祇園祭の山鉾町は、京都市の中京区と下京区にまたがっており、7月の上旬には中京消防署・下京消防署立ち会いのもと、電飾に使う電線の安全検査から祭りは本格的に始まります。


覚えておきたい消防設備の専門用語 2020.08.24

<防火対象物>
防火対象物とは火災があると被害が大きくなりやすいので、ふつうの建築物より厳しく管理するように法律で定められた建築物です。

<特定防火対象物>
防火対象物の中でも、不特定多数が利用するためよりリスクが高い建物が特定防火対象物です。設備や管理にはより厳しい取り決めがあります。民泊やゲストハウスなどの宿泊施設は基本的に、特定防火対象物となります。


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